私は、回路設計もしますが、現役でDTPの仕事もしています。DTPの仕事といっても、ずいぶんいろんな作業環境があると思います。企画や草案があって、レイアウトをするだけの仕事もあれば、版のサイズも内容も全てお任せで、数行のイメージがあるのみというデザイン+レイアウトという仕事もあります。これは結構楽しい物です。HAHAHA!

この仕事もそんな感じの工程でした。製品パンフなのですが、数行の草案と写真2枚くらいがあって、A4仕上がりの巻3つ折りパンフレットを4日ほどで完成。まあ、なんと言っても、この製品の樹脂成型品の金型も起こさせていただいた仕事でした。(図面はVectorworksを使いました。)
こういう仕事も、Macとイラレとフォトショがあればあっという間です。イラレもフォトショにも、Mac派とWinの方がいらっしゃいますね。会社の都合でWinという方や、絶対Winが好きという方もいらっしゃいますが、私はMac派です。パソコンがまだ8ビットの時代を経て、16ビットになりDOSからWinに変わりという経験を持つので、Photoshopがまだパッケージ販売だった頃は、もちろんWinユーザーでしたが一度Macを手にするとMacでなきゃ!となりました。Photoshopが、まだパッケージ販売だった頃からのフォトショユーザーです。しかし、版下を作るとなると最初からイラストレーターユーザーだったかというとそんなことは無く、QuarkXPressを使用していました。2000年前後は、QuarkXPressの時代でした。
今は、フォトショとイラレでWEBのバナーや新聞やセールチラシなどを作っています。社内での印刷物でも品質の良いものを作れますが、やはり印刷屋さんに出す版下制作に便利ですね。次回は、版下制作について触れてみようと思います。







