個人で絵を描いたり、写真をレタッチしたりするだけなら多くのフリーウェがありますから、IllustratorやPhotoshopは不要とまでは言いませんが、お金もかかることなので考えてみる必要はありますね。どのくらい掛かるのかは、Adobe社のサイトでご検討ください。しかし、プロとしての仕事を考えるなら、やはりこれしかありませんね。例えば、A4版のチラシを制作して、印刷屋さんに入稿するとなるとやはりIllustrator形式のデータが必要です。そして、版の中で使用する写真などの画像のレタッチやトリミングもPhotoshopということになります。
実際に、A4版の巻3つ折りの両面チラシを作ってみましょう。私が仕事でよく使う「ラクスル」(https://raksul.com)で印刷する前提で話を進めましょう。設定はこんな感じです。
ラクスル社
A4サイズのチラシ・フライヤー
仕上がりサイズ :A4の1/3仕上がり
折り方:巻き3つ折り
用紙 / 厚さ:光沢紙 / 薄手
印刷カラー:両面カラー
※因みに6営業日仕上がりだと、1000部の印刷で約4000円ちょっと程度となります。カラーコピーでチラシを作るのと比べるとえらく安いでしょ。

ラクスル社以外の印刷会社でも、多くはAdobe社のIllustrator形式での入稿が使われています。そして、各社ごとにIllustratorでの入稿用のテンプレートが用意されていますのでこれの上に制作をするのが効率的です。
まず、巻3つ折りのテンプレートをダウンロードしてみましょう。次回は、このテンプレート上にMEGMIL教室の宣伝を制作していきます。乞うご期待!






